パソコンの最近のブログ記事

Engadget Japanさんの・・・

「キングジム「ショットノート」にホワイトボードタイプ登場、60x80cm」

という記事の中で「次はショットノート対応 Boogie Board」というくだりを見て、
それはとても良いアイディアだ!と思いました。

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ショットノートはとても便利なのですが、
専用のメモ帳が必要という一種の制約があるため
それがかえって気軽にメモれないという問題がありました。


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それを何度でも書き換えができる"Boogie Board"を使うことで
その問題を解決しちゃおうということなのです。

四隅のマーカーさえ認識できれば実現できそうなので
試しに作ってみることにしました。


・・・ですが、
そのままショットノートのマーカーを切って
四隅に貼っただけでは、うまく認識してくれませんでした。


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そこで、Boogie Boardのサイズまで引き伸ばして・・・


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それからマーカーを切り取って、
Boogie Boardの四隅に貼ってみることにしました。


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それでは早速試してみましょう。
適当な文字を書いてみて・・・


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それをiPhoneアプリの「ショットノート」でパシャりとな!


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おおっ!ちゃんと傾きが補正されてきれいに撮れてます♪



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次に、これまた適当に書いたイラストも・・・


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うん!ちゃんときれいに撮れてます!



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ただメモタイプのショットノートと違って光沢があるので、
光の反射でうまく認識できないということもありました。

でも、何度でも書き換え(厳密にはBoogie Boardの仕様により約5万回)
られることを考えたら、十分に使えるレベルでしょう。これは!

ほんとに製品版で出ないかなぁ〜。

とあるサイトにて・・・

芝生の中にスマホを落としたかのように充電できる「Grass Charging Station」

というのを紹介していて、
ACアダプタやケーブルを隠しつつも
人工芝の上でガジェットを充電できるというこのアイディア!

もう胸がズッキュンものですよ!


ただこの「Grass Charging Station」は、
ACアダプタなどを隠せるようにするため少々上げ底なのです。

個人的にはもう少し低くて、
ケーブルが見えないようなものであれば
それで十分だなぁと思ったので・・・


試しに作ってみることにしました!

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使用した材料は・・・
・ゴムの木の正方形トレー
・プラグリーンリングアソート(2種類)
・わりばし
・ビニール紐(結束できるやつ)

全て100円ショップで揃えることができます。


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まず始めに、側面にケーブル類を通す穴を開けます。


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うん。きれいに開けました。


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次に割り箸をトレーの大きさに合うよう切りそろえて・・・


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"すのこ"っぽいものを作ります。


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そして、このプラグリーンリングアソートというものを
※使う前に一度水洗いすると綺麗になります。


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すのこにビニール紐で適当にくくりつけて・・・


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良い感じに盛りつけていきます!


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出来上がったら、トレーに設置して・・・


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「なんちゃって Green Charging Station」の完成です!


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それでは早速使ってみましょう。まずはこいつを・・・


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こうして・・・


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さらにこの隙間から通して・・・


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にょるんっと出てきたところに・・・


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iPhoneを接続してみるとこんな感じに!
(iPod nano 6G Watch Ver も置いてみました。)

これは・・・
思っていたよりもいい感じに仕上がりました!
ケーブルが隠れているのですっきりしていいですね!

実はこれ・・・

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ペンやハサミが刺さるように作っているので、
ちょっとしたペン立てとしても使えます。
メモを挟み込んでもいいですね。

「Green Stationery Station」ってところかな♪


ちなみにかかった費用は、
"わりばし"と"ビニール紐"も入れると
945円でした。

これがとても便利に!

iPod nano 6Gを腕時計として使っていたら
やっぱり音楽を聞くときにイヤホンコードが気になった。

そこで、Bluetooth送信機の・・・

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"Tiny Bluetooth Transmitter for iPod and iPhone - i10s"

を使ってみたらば、

なんといいますか・・・

「何?この開放感。」

という感じで、とても快適になりました。

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さすがにバッテリーの減りはえらい早くなるのですが、
それを差し置いてもとても便利ですね。これ。

でもiPod nanoがなかなかBluetoothを導入しないのは、
バッテリーが持たないのが問題なのかもしれないですね。

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